『Learning Patterns 2009』
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プロジェクト紹介
学習パターン
No. 0 学びのデザイン

No. 1 学びのチャンス
No. 2 創造的な学び
No. 3 学びをひらく

No. 4 学びの竜巻
No. 5 知のワクワク!
No. 6 研究への情熱
No. 7 まずはつかる
No. 8 「まねぶ」ことから
No. 9 教わり上手になる
No.10 身体で覚える
No.11 成長の発見
No.12 言語のシャワー
No.13 アウトプットから始まる学び
No.14 プロトタイピング
No.15 学びのなかの遊び
No.16 動きのなかで考える
No.17 フィールドに飛び込む
No.18 偶有的な出会い
No.19 フロンティアンテナ
No.20 広がりと掘り下げの「T字」
No.21 隠れた関係性から学ぶ
No.22 右脳と左脳のスイッチ
No.23 鳥の眼と虫の眼
No.24 量は質を生む
No.25 自分で考える
No.26 目的へのアプローチ
No.27 捨てる勇気
No.28 学びの共同体をつくる
No.29 「はなす」ことでわかる
No.30 ライバルをつくる
No.31 教えることによる学び
No.32 外国語の普段使い
No.33 小さく生んで大きく育てる
No.34 魅せる力
No.35 「書き上げた」は道半ば
No.36 ゴール前のアクセル
No.37 セルフプロデュース
No.38 断固たる決意
No.39 突き抜ける

No.32
外国語の普段使い
Everyday in Foreign Language
当たり前に使っていれば、
妙な「特別感」は薄れていく。
頭では重要だとわかっていても、いざ外国語で読み書き・発表をするとなると尻込みしてしまう。
  • 外国語で読むことで、アクセスできる情報の量や範囲が格段に広がる。
  • 外国語で書くことで、それを理解できる人の数や範囲が格段に広がる。
  • 言語の表現の蓄積がないと、自ら表現することは難しい。
  • 言語の習得には、時間がかかる。
  • 常日頃から、外国語での読み書き・発表のチャンスに身をさらす。
  • ブログなどを利用して、自分の考えを外国語で述べる場をつくる。内容は、研究や趣味、日常生活など何でもよいが、必ず中心となるテーマを決める。
  • そのテーマに関する外国語の文献やウェブサイトを読み、単語や言い回しを学ぶ。すでに邦訳で読んだ本の重要箇所を、原著にあたってみて、その言語での表現を知るということから始めてもよい。
  • 学んだ単語や言い回しを参考に、文章を書いてみる。
  • できれば、同じような目的でブログを書いている仲間と、読み合うとよい。見てくれている人の存在が、継続へのモチベーションにつながるからである。