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ラーニング・パターン
No. 0 学びのデザイン

No. 1 学びのチャンス
No. 2 つくることによる学び
No. 3 学びをひらく


No. 4 まずはつかる
No. 5 まねぶことから
No. 6 教わり上手になる

No. 7 アウトプットから始まる学び
No. 8 外国語の普段使い
No. 9 学びのなかの遊び

No.10 学びの竜巻
No.11 知のワクワク!
No.12 量は質を生む

No.13 身体で覚える
No.14 言語のシャワー
No.15 成長の発見


No.16 動きのなかで考える
No.17 プロトタイピング
No.18 フィールドに飛び込む

No.19 鳥の眼と虫の眼
No.20 隠れた関係性から学ぶ
No.21 広げながら掘り下げる

No.22 創造への情熱
No.23 右脳と左脳のスイッチ
No.24 小さく生んで大きく育てる

No.25 魅せる力
No.26 「書き上げた」は道半ば
No.27 ゴール前のアクセル


No.28 学びの共同体をつくる
No.29 偶有的な出会い
No.30 ライバルをつくる

No.31 はなすことでわかる
No.32 教えることによる学び
No.33 断固たる決意

No.34 自分で考える
No.35 目的へのアプローチ
No.36 捨てる勇気

No.37 フロンティア・アンテナ
No.38 セルフプロデュース
No.39 突き抜ける

No.8
外国語の普段使い
Foreign Language Every Day
当たり前に使っていれば、
妙な「特別感」は薄れていく。
頭では重要だとわかっていても、いざ外国語で読み書き・発表をするとなると尻込みしてしまう。
  • 外国語で読むことで、アクセスできる情報の量や範囲が格段に広がる。
  • 外国語で書くことで、それを理解できる人の数や範囲が格段に広がる。
  • 言語の表現の蓄積がないと、自ら表現することは難しい。
  • 言語の習得には、時間がかかる。
  • 常日頃から、外国語での読み書き・発表のチャンスに身をさらす。
  • ブログなどを利用して、自分の考えを外国語で述べる場をつくる。内容は、研究や趣味、日常生活など何でもよいが、必ず中心となるテーマを決める。
  • そのテーマに関する外国語の文献やウェブサイトを読み、単語や言い回しを学ぶ。すでに邦訳で読んだ本の重要箇所を、原著にあたってみて、その言語での表現を知るということから始めてもよい。
  • 学んだ単語や言い回しを参考に、文章を書いてみる。
  • できれば、同じような目的でブログを書いている仲間と、読み合うとよい。見てくれている人の存在が、継続へのモチベーションにつながるからである。