学習パターンは、各人の状況に応じて探すことができます。これは、各パターンに、「授業や研究会を選択するとき」や「新しくスキルを身につけたいとき」、「行き詰まりを感じているとき」など、そのパターンが使われるべき状況(Context)が記述されているためです。
次のページから数ページにわたって、状況と、その状況に関係する学習パターンのリストを取り上げます。このリストを用いれば、自分自身の状況を把握し、それに応じたパターンを探し出すことができます。学びの状況は多種多様なので、ここでは、5つに分類して示すことにします。