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パターン・ランゲージ
プロジェクト紹介

ラーニング・パターン・プロジェクトの紹介

ラーニング・パターンは、慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)の「ラーニング・パターン・プロジェクト」(学習パターン・プロジェクト)によって作成されました。 このプロジェクトは、2008年春にカリキュラム委員会の呼びかけに集まった有志の学生メンバーで構成されています。

ラーニング・パターン・プロジェクトのミッションは、かなり自由度が高いSFCカリキュラム(未来創造カリキュラム)のもとで、学生が自分自身の学びをデザインしながら学ぶことを支援することです。 学びのデザインのコツをマニュアル化せずに伝えるために、「パターン・ランゲージ」の記述方法をとることにしました。これにより、学生自身が考えるチャンスを奪うことなく、しかも多様な状況に対応することができるようになると考えました。

ラーニング・パターンを収録した冊子『Learning Patterns: A Pattern Language for Active Learners at SFC 2009』は、井庭 崇 総合政策学部准教授と、2008年当時の井庭研究室の学部生、加藤剛、小林佑慈、三宅桐子、下西風澄、花房真理子、四元菜つみ、飯田麻友、坂本麻美によって制作されました。

ぜひ、学習パターンについてのご意見やご感想をいただければと思います。ご意見・ご感想は、以下の学習パターン・プロジェクト宛に、メールにてお願いいたします。


学習パターンについての講演・学会発表一覧

● 井庭 崇, 「自律的な学びのデザインと誘発 ― 学びのパターン・ランゲージ」, QCon Tokyo 2011, 2011年

● Takashi Iba, Mami Sakamoto, and Toko Miyake, "How to Write Tacit Knowledge as a Pattern Language: Media Design for Spontaneous and Collaborative Communities", 2nd Conference on Collaborative Innovation Networks (COINs2010), 2010

● 井庭 崇 + 学習パターンプロジェクト, 招待講演「学習パターン:学びのパターン・ランゲージ」, パターン祭り2010「AsianPLoP2010の報告と展望」, 情報処理学会 ソフトウェア工学研究会 パターンワーキンググループ, 2010年

● Takashi Iba and Toko Miyake "Learning Patterns: A Pattern Language for Creative Learners II", 1st Asian Conference of Pattern Language of Programs, Mar. 2010

● T. Iba, T. Miyake, M. Naruse, N. Yotsumoto, "Learning Patterns: A Pattern Language for Active Learners", 16th Conference on Pattern Languages of Programs (PLoP09), 2009

● 学習パターン・プロジェクト, 招待講演「学びを支援するパターン・ランゲージ『学習パターン』」, 情報処理学会 ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム(SES2009), 2009年

● 井庭 崇, 加藤 剛, 小林 佑慈, 三宅 桐子, 下西 風澄, 花房 真理子, 四元 菜つみ, 飯田 麻友, 坂本 麻美, 「学びを支援するためのパターン・ランゲージ:SFC学習パターンの制作」, 日本認知科学会第26回大会, 2009年


学習パターンを取り上げて頂いたメディア

●「パターン言語事例 - 慶應SFCの『学習パターン』」, 河合 昭男, (連載)オブジェクト指向の世界(28), @IT情報マネジメント, 2009年8月25日 (http://www.atmarkit.co.jp/im/carc/serial/world/28/01.html)

●「SFC学習パターンを新人研修に適用する - 暗黙知と形式知」, 河合 昭男, (連載)オブジェクト指向の世界(30), @IT情報マネジメント, 2010年12月22日 (http://www.atmarkit.co.jp/im/carc/serial/world/30/01.html)